失業給付を受けるための条件
再就職希望者の失業理由は様々です。 今回は次の就職先が決まるまでの間、雇用保険を利用して失業給付というものを受け取るための条件についてご紹介したいと思います。 失業給付とは次の就職先が決まるまでの生活を保証するためのものです。
失業給付は就職活動をしているにも関わらず、なかなか見つからない場合に一定の条件を満たしていれば受け取ることが出来ます。 これは失業したら必ず、給付されるというものではありません。 転職や再就職をする意思があり、なおかつ、実際に求職活動、就職活動をしているということが絶対条件です。 求職活動をしているという実績を示すにはいくつか方法があります。
- ハローワークで転職先の斡旋をしてもらったり、就職相談をする
- 転職支援セミナーや転職フェアなどに参加する
- 就職支援サイトなどのキャリアコンサルティングから転職に関するアドバイスをもらう
- 転職に有効とされる資格取得する、または受験する
- 企業説明会に参加する
ハローワークで相談
これらの以外にも就職活動とされる場合がありますので、ハローワークに行って相談をしてみるのもいいでしょう。
会社を退職し、再就職先が見つかるまでの期間中ではなくては失業給付を受けることは出来ませんが、その際に必要な書類以下の通りです。
「1 会社を退職したときにもらう離職票」
「2 雇用保険被保険者証」
「3 免許証や住民票など現住所確認のためのもの」
「4 写真」
「5 印鑑」
「6 本人名義の預金通帳」
などが必要になります。
必要書類が揃わなければ失業給付を受け取ること出来ませんので注意しましょう。
