雇用保険、失業保険について / 就職情報ナビ アイネット

雇用保険について

アルバイトなどの場合、雇用保険制度がない場合もありますが、大抵正社員で就職をすると雇用保険に加入することになります。 雇用保険とは就職した会社を退職した際、転職先がみつかるまでの間、生活を保障してくれる制度です。 失業したときに雇用保険は失業給付という形で支給されます。 この失業給付を受けるためにはいくつかの要件があるのですが、相談や手続きはハローワークで行うのが通例です。

失業保険給付について

雇用保険(失業保険)を給付してもらえる条件はまず、失業中であること、そして、離職した日から2年の間に雇用保険の被保険者期間が通算で12ヶ月以上あることが条件です。これらに加え、ハローワークなどで求職の申し込みをしていて、就職活動をしているという証拠としてのもの、つまり仕事はないけれど働くという意思を示す証明が必要になるのです。雇用保険(失業保険)制度はあくまで失業してから就職するまでの期間の生活保障なので、就職する意欲をみせなければ失業給付を受け取ることは出来ません。

よく辞表に書かれる「一身上の都合」という形で退職した場合などは、再就職の意思があっても失業給付を受けるまでにかなりの時間待たされることがあります。病気や妊娠など、受給期間を延長したい場合は診断書を持参することで期間を延長できる制度もあります。こういうこともハローワークで聞くことが出来ますので、相談してみてください。